整体ブログ
生後5日目から可能な「癒楽心体療法」が選ばれる理由
こんにちは。
癒楽心体療法 認定治療院の松本光平です。
当院には、赤ちゃんの夜泣きや向き癖、お子様の発達について悩まれているお母様から、毎日のようにこんなご質問をいただきます。
「子供の整体って、何歳から受けられるんですか?」
「赤ちゃんの頭の形(絶壁・斜頭)が気になるけれど、いつから診てもらえますか?」
結論からお伝えします。
当院が提供している【癒楽心体療法】では、「生後5日目」の新生児から施術が可能です。
むしろ、お子様の成長と未来のために、「少しでも早く診させてください」とお伝えしています。
それは「バーストラウマ(出産時のダメージ)」が関係しています。
赤ちゃんは、お母さんの狭い産道を通って生まれてくるとき、首や頭蓋骨に想像以上のものすごい圧力(物理的なストレス)を受けます。
鉗子分娩や吸引分娩、帝王切開の場合は、さらにその影響が大きくなることがあります。
この時、赤ちゃんの頭蓋骨や頸椎(首の骨)にわずかな「歪み」や「緊張」が残ってしまうと、どうなるか?
小さな歪みであっても、それが「脳神経」や「自律神経」を圧迫し、脳が常に「興奮状態」になってしまうのです。
赤ちゃんの脳が興奮状態(自律神経が乱れた状態)にあると、日々の成長の中で様々なサインとして現れます。
絶壁、斜頭(頭の形がいびつ)
斜頸(いつも同じ方向ばかり向く・向き癖)
夜泣きがひどい、寝かしつけに時間がかかる
おっぱいを上手く飲めない(授乳拒否)、よく吐き戻す
寝返りしない、ずりばいしない、ハイハイしない、お座りができない
言葉が出ない、喃語(なんご)しか話さない
「2語文・3語文」がなかなか出ない
意思疎通が難しい、目が合いにくい
癇癪(かんしゃく)を起こしやすい、気持ちの制御ができない
聴覚や感覚が過敏(または鈍い)
発達の遅れが気になる
病院で「異常はありません。様子を見ましょう」と言われたとしても、お母さんの直感で「何かおかしい…」と感じているなら、それは骨格や神経の「物理的なストレス」が隠れているサインかもしれません。
私たちの施術は、巷にある「筋肉を揉みほぐすだけ」のマッサージや、無理に骨を鳴らすような整体とは全く次元が異なります。
赤ちゃんの体はとても神秘的で繊細です。強い力は一切必要ありません。
当院では、数グラムの極めて安全で優しいタッチにより、以下の調整を行います。
頭蓋骨矯正(クラニアル): 産道を通る際に歪んだ頭蓋骨のパズルを優しく整え、脳脊髄液の循環を回復させます。
頸椎・骨格矯正: 首や背骨のねじれを解除し、体の土台を作ります。
神経系の統合調整: 脳神経、自律神経、運動神経、感覚神経の連携をスムーズにします。
これにより、「常に興奮し、緊張していた脳」を正常でリラックスした状態(スティルネス)へと導きます。
神経の圧迫が取れ、脳の環境が整うことで、お子様が本来持っている「凄まじい成長力・自然治癒力」が爆発的に発揮されるようになるのです。
お母さん、一人で悩まないでください。
「私の抱き方が悪いのかな…」
「育て方が間違っているのかな…」
もし今、あなたがそんな風にご自身を責めているのだとしたら、今すぐその気持ちを手放してください。
お母さんは何も悪くありません。
お子様の体に残っている「出産時の見えない緊張」を、私たちが少しだけ解いてあげるだけで、嘘のようにスヤスヤと眠るようになり、笑顔が増え、成長のスイッチが入るケースを数え切れないほど見てきました。
「生後5日目」からでも、「小学生」になってからでも遅すぎることはありません。
お子様の頭の形、夜泣き、発達のことで少しでも気になることがあれば、
地域の『最後の駆け込み寺』として、ぜひ一度、当院にご相談ください。
お子様の輝く未来と、お母さんの笑顔のために、
癒楽心体療法のプロフェッショナルとして全力でサポートさせていただきます。