【コロナウイルス対策にも】免疫力の向上に「水」と「天然塩」が役立つ!

コロナウイルスが流行する中、

 

「ウイルスを体の中に入れない」予防だけでなく

 

「ウイルスが体に入っても大丈夫なように免疫力を上げておく

 

ことが大切です。

 

いざというときにウイルスに対抗できる体づくりをしましょう!

 

難しいことはありません。

 

誰でも今日から始められる習慣があるのです!

 

 

【他人ごとじゃない⁉ ウイルスの脅威!】

 

都市部で感染が拡大し、いよいよ他人ごとでは済まされなくなってきたコロナウイルス。

 

症状は、一般的な肺炎によくある発熱やせきといった呼吸器系だけでなく、

 

下痢や吐き気、頭痛や全身のだるさなど、消化器系や神経系の場合もあるそうです。

 

咳が出ないからといって安心はできません。

 

 

通常の風邪と同様に、消毒やマスク、手洗いうがいなどである程度防げるとされていますが、

 

それでも100%防げるわけではありません。

 

 

 

しかし、身近にある二つの物を意識して摂取することで

 

免疫力を上げて、ウイルスに対抗できる体を維持できるのです。

 

その二つの物質というのが

 

「水」と「塩」です。

 

ここでいう水は

 

コーヒー、お茶、ジュースといった、「水分」ではなく、

 

純粋な水(H₂O)を指します。

 

塩は、塩化ナトリウム99%の精製塩ではなく、

 

 

天然塩に含まれるミネラルは人間の体で作り出すことができません。意識して摂取しましょう。

水と塩で免疫力が上がる理由は4つあります。

 

【そうだったのか!水と塩で免疫力が上がる4つの理由】

 

  • 人間の体(特に神経系)を構成する最も重要な成分だから

 

これを裏付けるのは「発生学」という分野です。

 

人間に限らず、すべての生き物の祖先は、海で産まれました。

 

最初に魚類

それから両生類→爬虫類→哺乳類と順に進化してきました。

 

よく見てみると、生まれる前の赤ちゃんは魚類や爬虫類の様な顔をしていますね。

(三木成夫先生の内臓と心より)

羊水の成分も海水に近いです。

 

海水はミネラルを豊富に含んでいます。

 

海から生まれた我々の祖先もこれに適応していたので、

 

あらゆる体の組織、細胞は

 

水を主とした液体と、ミネラルから出来上がっているのです。

 

水と塩(ミネラル)がないと、人間の細胞は作られないのです。

 

さらに、体の免疫力をつかさどっているのは、脳や脊髄といった神経系という器官で、

 

神経系の活動を活発にしてくれるのがミネラルなのです。

 

水と塩が体(特に免疫にかかわる神経系)にとっていかに大切かお分かりいただけたでしょうか?

 

 

  • 天然塩に含まれるミネラルに除菌効果があるから

 

実は塩が持つミネラルには除菌効果があるのです。

 

実際、熊本の地震の被災地では、飲めない水にミネラルを加えて

 

除菌して飲めるようにしたという逸話があるくらいです。

 

 

下痢や発熱、咳だけでなく

 

免疫系やリンパ系が弱ったときにおこる「口蓋扁桃」

 

などの症状に対しても、水やミネラルは不可欠です。

 

 

 

 

  • 体内の水分や信号の流れをスムーズにしてくれるから

 

水分を取らないと、体の中の血流やリンパの流れは鈍くなります。

 

その状態では、悪い物を流そうにも流せません。

 

また、体内に入ったウイルスを退治するために熱を出しますよね。

 

発熱(体温を上げる)ためにも水は必要不可欠なのです。

 

体温を上げる中枢である脳の視床下部という組織は、「水力発電」で動きます。

 

水分が少なく、血液がどろどろの状態では、視床下部の働きは鈍る一方です。

 

また塩の中にあるミネラルは、「電解質」とも呼ばれます。

 

この電解質は水中で電気の流れを作ります。

 

脳は常に電気信号を発しているので、電解質が体内にたくさんあると、信号がスムーズに送られるようになります。

 

だから、塩と水を摂取すると免疫が上がり、風邪をひきにくくなるのです。

 

 

  • 粘膜をサラサラにしてくれるから

 

痰・鼻水などの粘膜をしょっぱく感じたことはありませんか?

 

実はこれ、酵素の働きが減少し、鈍くなっている証拠なのです。

 

粘膜が上手に機能しないので、ウイルスの活動が活発になります。

 

ミネラル(塩)がこの粘液をさらさらにしてくれます。

 

塩を適量摂取すると、粘膜が活発に働き、ウイルスを体外に排出する機能が高まるのです。

 

 

 

 

以上が、風邪予防に水と塩が効果的な理由です。

 

 

 

【実際に生活に取り入れてみましょう!】

 

水と塩が大切なのはわかったけれど、実際にどのぐらいの量をどうやって摂取すればいいのでしょう?

 

水の摂取量の目安は

 

1日1.8リットル~2.5リットル

 

300㏄のコップで

 

朝起て1杯。

 

朝食前に1杯

 

昼飯時2杯

 

夕食時2杯

 

寝る前1杯

 

くらい摂取できると理想的でしょう。

 

 

天然塩の摂取量の目安は

 

1日9グラム~12グラム

 

塩は、コップにいれて混ぜて飲んでもOK!

 

塩を指にちょっとつけてなめて、水を飲んでもOK!

 

※市販の「食塩」は「精製塩」と呼ばれるものです。塩分が強すぎて逆に体に悪影響を及ぼす可能性があるのでお気を付けください。

 

風邪やインフルエンザ、コロナウイルスに

 

体の内側から対抗できるのが「水」と「塩」です。

 

 

ほかの予防方法と合わせて、ぜひ、お試しください!

 

 

【まとめ:水と塩で健康な体作りを!】

 

ウイルスが体内に入ったとき、対抗できる力をつけるのに水と塩が効果的なのはもうお分かりいただけたでしょう。

 

水と塩は

 

  • 体を作る大切な構成要素であり
  • 除菌効果を持ち
  • 代謝や神経伝達をスムーズにして免疫力を上げ
  • 粘膜のはたらきを活発にしてウイルスを体外に排出しやすくする

 

という4つの効果があります。

 

逆に、水と塩が体に不足すると、

 

乾燥し、代謝がスムーズに行われなくなるので、病気になりやすくなります。

 

毎日2リットルの純水と10グラムの天然塩で健康な体を手に入れましょう!

 

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