新型コロナウイルス対策

 

整体院ボディーケア松本での新型コロナウイルス対策についてご説明させていただきます。

 

【コロナウイルス対策への予防について】

コロナウイルス予防を皆さんでそれぞれやっていきましょう!

そして、何とかこの難局を乗り越えましょう。

・手洗い

・マスク

・消毒した手で新たに他の物に触り、「顔を触らない」

・食事、お風呂、睡眠など基本的な事を気を付ける

・水を1日2リットル、白湯などで体を温め、ウイルス除菌に役立てる。

天然の塩を多めに摂っていくことで除菌効果がでて、体の免疫、神経系機能アップに使えます!

下記の記事もぜひご覧ください。

【感染症対策 免疫を上げるために重要な体の部位とは?

【免疫を上げて、ウイルスを撃退できる食生活!】

【過去の歴史から見て】

今、コロナ対策で大変ですが。

私、整体、カイロプラクティック・オステオパシーを熟知しているものとして意見を述べさせてもらいます。

 

スペイン風邪は、パンデミックとも呼ばれ

1918年1月から1920年12月まで世界中で5億人が感染したとされ、これは当時の世界人口の4分の1程度に相当しました。

死者数は1,700万人から5000万人との推計が多く、1億人に達した可能性も指摘されるなど人類史上最悪の感染症の1つでありました。

オステオパシーでは、110,000人を治療し、上気道感染の死亡率5−6%のところを0.25%に、そして下気道感染の死亡率が28−60%のところを5−6%にとおさえました

 

このデータがどれ程、症状改善の影響与える要因となり得るかを考えさせられるとともに、私たちの先輩たるオステオパスたちがどれ程コミットし、また効果的であったかを見て取ることができます。

 

 

カイロプラクティックでは、当時アイオワ州では50人の医師が4,953名の感染患者を治療した結果、274名の死亡者が出ました。それに対して150人のカイロプラクター、また学生が1,635名の感染患者をアジャスメントした結果、たった1名の死亡者であったことが報告されています。

 

同じ州の報告によると、医師が93,590名の感染患者を治療した結果、6,116名の死亡者を出し、15人に1人は命を落とした統計があります。(15人/1人)

それに対してカイロプラクターが4,735名の感染患者をアジャスメントした結果、死亡者はたった6名であった。(789人/1人)

また他の統計によると1,142人のカイロプラクターが46,364名の感染患者をアジャスメントした結果、死亡者は54名であったことも報告されています。(859人/1人)

 

現在コロナウィルスにより、多くの人々が感染し命を落としていますが、今から100年前にも同じウィルスによるパンデミックが発生していました。

 

そんな中当時の多くのカイロプラクター・オステオパスが命を救いたくさんの人々に貢献していたのです。

世界的にオステオパシー・カイロプラクティックが広まったのもこのような危機を乗り越え、たくさんの命を救ったからなのです。

 

リンパ治療で免疫力をあげて、骨格矯正で神経の働きを整えることは身体の生理機能も整い免疫力、ホメオスタシス、自然治癒力などの身体の機能が正常に働くことができるようになります。

1975年に出された論文にはカイロプラクティックケアは免疫システムに良い影響を与えることが明らかになっています。また、神経の働きは内分泌系に影響することから、体内のホルモンバランスに影響し、免疫システムに大きな作用をもたらすことも明らかになっています。自律神経を整えることは免疫システム、また内分泌系に影響するのです。

 

アジャストメント受けてから48時間の間に白血球の値が48%上がることが明らかになっています。また、5年以上、アジャスメントを受けている方は免疫が200%働いたことが研究結果が発表されています。

また癌やその他の重度の疾患を患っている患者さんは定期的にアジャスメントを受けることで400%免疫が働いたことが明らかになっています。

 

少しでも整体・カイロプラクティック・オステオパシーを熟知している先生の元で受けられることをおススメします。

参考文献
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Murray DR, Irwin M, Reardon CA, et al. “Sympathetic and immune interactions during dynamic exercise. Mediation via a beta 2 – adrenergic-dependent mechanism.” Circulation 1992 86(1): 203
Riley, G.W. Osteopathic Success in the Treatment of Influenza and Pneumonia. American Osteopathic Association – Chicago Session. July 1919. Journal of the American Osteopathic Association, August 1919.
Riley, G.W. Osteopathic Success in the Treatment of Influenza and Pneumonia. American Osteopathic Association – Chicago Session. July 1919. Journal of the American Osteopathic Association, August 1919. Special Reprint Journal of the American Osteopathic Association, Vol. 100. No. 5, May 2000.
Noll, DR., Shores, JH., Gamber, RG. Benefits of Osteopathic Manipulative Treatment for Hospitalized Elderly Patients with Pneumonia. Journal of the American Osteopathic Association. Vol. 100. No. 12. December 2000.
Y. Takeda & S. Arai : Relationship Between Vertebral Deformities And Allergic Diseases . The Internet Journal of Orthopedic Surgery. 2004 Volume 2 Number 1
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Brennan P, Graham M, Triano J, Hondras M. “Enhanced phagocytic cell respiratory bursts induced by spinal manipulation: Potential Role of Substance P.” J Manip Physiolog Ther 1991; (14)7:399-400.
Selano JL, Hightower BC, Pfleger B, Feeley-Collins K, Grostic JD. “The Effects of Specific Upper Cervical Adjustments on the CD4 Counts of HIV Positive Patients.” The Chiro Research Journal; 3(1); 1994.

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